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2007年02月28日

森蘭丸という武将を知っていますか?

森 蘭丸(もり らんまる、永禄8年(1565年) − 天正10年6月2日(1582年6月21日))は、戦国時代の戦国武将。

家系は清和源氏のひとつ河内源氏の棟梁 源義家の七男(六男とも) 源義隆を祖とする森氏。父は織田信長の家臣・森可成。

兄に森可隆、森長可、弟に森坊丸、森力丸、森忠政(後の津山藩初代藩主)らがいる。諱は『寛政重修諸家譜』に長定(ながさだ)とあり、他に長康とする説もあるが、文書で確認出来るのは成利である。

また、当時の史料は全て乱丸、乱法師と表記されており、「蘭」の文字は後に充てられた。

尾張国の大名織田信長に小姓として寵愛を受けた。一般には、織田信長と衆道の関係にあったとされる。

また、森蘭丸は、大抵のイメージは女性のような美貌を持ち、涼やかな感じの美男子だったとして描かれている。しかし、実際は相当屈強な肉体を持っていたともいわれている。
(Wikipediaより引用)


1582年、本能寺の変で亡くなった森蘭丸。
残念ながら私の記憶に彼の名前がない。

今回、夫と「森という名字がつく有名人」という遊びで夫が「森蘭丸」の名前をあげたことがきっかけで「誰それ?」「えー、知らないのかよ」となったわけ。

丸がつく有名人なら「蝉丸」だし(百人一首でよく見かけるでしょ)、蘭がつくなら「鈴木蘭々」。でも「森蘭丸」とくるとは思いもしませんでしたよ。

ちなみに夫は「森蘭丸」と言ったとき、ちょっと誇らしげな表情でした。


lifetostyle at 20:52 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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