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2007年02月28日

フリースタイル・スキーに魅せられて

スキー愛好者である友人がフリースタイル・スキーに挑戦したいと言い出した。スキー音痴な私にはフリースタイルと言われてもピンと来ない。

「フリースタイルって自由な形ってことだから、規制がなくてなんでもありなスキーってこと?」と尋ねたら「そうじゃなくて」と呆れられてしまった。

フリースタイル・スキーっていうのは、モーグル、エアリアル、スキークロスという3種目の総称だという。

モーグルなら私も知っている。
長野オリンピックで里谷選手や上村選手が活躍した、急なコブ斜面を滑走していくあのスキー種目のことだよね。

わくわくしながらテレビにかじりついて観ていたのを思い出す。観客を意識した見せるスキーって感じだった。

そう友人に言ったら、まさにその見せるフリースタイル・スキーに魅せられて挑戦したくなったのだという。

ジャンプ台からジャンプして飛躍を競うエアリアルも、障害物を越えて滑り降りるスキークロスもフリースタイルスキー。

技で観客を魅了する。速さだけではなく高度な技とパフォーマンスという要素をも併せ持つフリースタイル・スキー。

フリースタイルは速さを競うアルペン・スキーの進化形と言えるかも。
フリースタイルの迫力、スリル、爽快さって、滑る本人も見ている側も同時に味わうことができるんだよね。

この一体感もフリースタイル・スキーの魅力なんだと思う。
そしてスキーの舞台は言うまでもなく白い雪で覆われた白銀の世界。

選手、観客、そして自然とが一体化できるフリースタイル・スキー。なんかすごくかっこいい。友人がフリースタイル・スキーに憧れるのも納得だ。

自称ナルシストの彼のこと、近い将来、フリースタイルの宙返りやエアーを決めて「オレっていけてる」なんて思ったりするんだろうな。

lifetostyle at 13:40 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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