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2007年02月27日

舌がんだと、舌がなくなるってホント?!

舌がんは舌の縁に最も多く発生します。舌がんの最初の様相は、実にさまざまです。

たとえば、表面に白い厚皮がはったようになったり、表面の皮がこすれたように赤くなったり、あるいは隆起したり、小さなしこりであったりするなど、多種多様の外見を示します。

痛みは人によってあったり、無かったりで、悪性かどうかを判断する決め手にはなりません。

舌や歯肉などにしこりがあったり、治りにくい潰瘍があったり、また、剥がれにくい白い膜があったりする場合には早めに診察をうけることをお勧めします。

舌や頬の粘膜の白斑は”白板症”といわれ、一部のものはがんであったり、がんになる前段階のものであったりするので、細胞をとって調べる必要があります。

しこりに痛みが無かったため放置していた、という方が時々見受けられますが、放置していて進行させてしまうことは、治療を難しくする最大の要因ですので、そのようなことがないよう注意しましょう。

(北海道がんセンターより引用)


舌がんになって、ある程度病気が進行しているケースだと、舌の半分など切除することもあるらしい。

それでも再建手術をして会話ができるとか食事が取れるということも出来るそうだ。舌を切られるなんて、なんだか閻魔様に切られたようでちょっとブルーになってくる。

舌は普段から気にしている箇所ではないので、見逃してしまいそうに思うのは私だけかしら。

痛みがあるならまだしも、痛くないのに病院へ行くという人は限られた人だけじゃないかな。当然のことながらがんをはじめ、病気は早期発見が基本。

今日から舌チェックを始めようかな。

lifetostyle at 23:18 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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