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2007年02月20日

高鷲スノーパークはボーダー優勢

標高1550mまで一気に輸送する15人乗りゴンドラ、最長4800mのロングクルージング、日本最大級のスーパーパイプなど、とにかくスケールのデカさが魅力なのが高鷲スノーパーク。

12本あるコースは、4000m級の初中級コース3本を柱に多彩な個性を持ち、あらゆるスキーヤー&ボーダーの滑りを心底満足させてくれる。

また山頂からの眺望も抜群で、北アルプスや御嶽山の雄大な景色を眺めることができるのも魅力のひとつらしい。

スノーパークだなんて、なかなか洒落た名前をつけたと思う。岐阜県にある高鷲スノーパークは、関東からだとちょっと遠いかもしれない。

さて、高鷲スノーパークは幸い全面滑走できるスキー場だ。

今年は暖冬ということで、かなりスキー場が苦労しているとニュースでよく放送していた。

私のように寒いのが苦手な人間にはありがたい冬だが、スノーパークを営業しているとか、雪で稼がなくちゃいけないという人たちには最悪だろう。

スキーやボード好きの人には物足りない冬でもある。

スキーヤーとボーダーでゲレンデに行く場合、スキー場選びはちょっと難しい気がする。この高鷲スノーパークの場合、ボーダーの比率が7、スキーヤーが3ということはボーダーには楽しめるゲレンデだと思う。

ちなみにボーダーの多いスノーパークは、雪上できままに休むボーダーがいるため、スキーヤーからは不満の声が多く寄せられるらしい。高鷲スノーパークもそうなのかな?

(高鷲スノーパーク)

lifetostyle at 21:56 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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