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2007年02月19日

6星占術 細木数子の、占い以外の価値

6星占術(ろくせいせんじゅつ)は、宗教家で占い師の細木数子が中国のヒト古来の易学や算命学、万象学などをもとに、独自に編み出した(と主張する)占い。

6星占術では、その人の生まれ持った運命を土星、金星、火星、天王星、木星、水星の6つの運命星に分けて占い、それぞれの運命星を持った人を

土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人と呼ぶ。また、ある特別な条件がそろったときに限り、霊合星人(れいごうせいじん)となる。

霊合星人はそれ単体で独立している運命星ではなく、例えば「土星人の霊合星人」というようにほかの6つの運命星と複合するものである。

(生年が空亡に該当する人を指しているが、概して空亡が方程式に多い人はその「あってなきが如し」の作用からして現実からはなれたものに関心を示したり、またそれで発達したりする傾向がある。

宗教や神秘に凝る意味もあるので「霊合」という言い方をして、「空亡」の意に沿うようにしている。ただ空亡のある人が生日を中心にして六十甲子の表で最も離れた旬の影響を受けるという設定は妙味があり、命理の近似式とも言える本占術としては優れた名称である。)

(Wikipediaより引用)


6星占術といえば細木数子らしい。

私自身彼女の名前などは知っているが、わざわざ自分の6星占術を調べたことがなかった。最近はインターネットで簡単に「自分は何星人かどうか」わかるので便利ということから、今回初めて自分が水星人(+)霊合星人というのを知ったわけです。

どこまでこの6星占術は信頼できるものなのでしょうか。どなたかご感想、お聞かせ下さい。

ところで私、6星占術には興味がないが、細木数子という人間には少し興味がある。彼女のいうこと全てを信じるわけではないが、タレントの人生相談で見せる的確な発言には「うーん」と唸ってしまうことも多々。

ああいうオーラのある人間は、しばらくテレビ業界では引っ張りだこでしょう。

マナーや作法を教えてくれる人が少なくなったから、細木数子が注目を浴びているのも一理あるんではなかろうか。

(6星占術)

lifetostyle at 22:06│Comments(1)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by minako_715   2007年02月25日 01:00
ワタシは金星人(−)ですが、結構、あたってるんですよねぇ、これが。
過去にさかのぼってみると結構あたってましたよ。

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