スポンサードリンク
2007年02月17日
世田谷区の映画館って味がある〜
世田谷区にある映画館に、「短編映画館トリウッド」がある。ここは50分以内の映画専門に上映している有名な劇場で、毎日19:00〜の回をスニークプレビューとして開放し、入場数が200人を超える(最短4日)とロードショーができます。
短編の作品ばかりということは、「映画は好きだけど、長いとお尻が痛い」とか「時間があまり取れない」人にはピッタリの映画館だと思う。
当然のことながら作品も風変わりなものが多く、「この映画館でしか楽しめない」という醍醐味もある。自主映画を製作している人にとっては、自分たちの作品を公開してくれる貴重な場所だ。
世田谷区には他にも「シネマアートン下北沢」という、古きよき時代を思わせるような映画館がある。
木造アパートを改築した一角にあるため、レトロな雰囲気が盛りだくさん。
映画館の外見だけでなく、そこで上映されている作品にもこだわりがあるらしい。
名画から可能性に満ちたインディーズ作品、エンターテイメントから実験映像まで、新旧・国内外問わず幅広いラインナップを扱うという「シネマアートン下北沢」。
世田谷をはじめ、東京はどんどん近代化されているために、こういった映画館は注目を浴びるはずだ。映画館も個性的といった魅力がないと生き残りが難しい時代。
これからも面白い映画館が誕生するかもしれない。まずは世田谷区の2つの映画館から行ってみますか。
今度のお休みは、映画館のはしごを楽しんできまーす。
(世田谷区 映画館)
短編の作品ばかりということは、「映画は好きだけど、長いとお尻が痛い」とか「時間があまり取れない」人にはピッタリの映画館だと思う。
当然のことながら作品も風変わりなものが多く、「この映画館でしか楽しめない」という醍醐味もある。自主映画を製作している人にとっては、自分たちの作品を公開してくれる貴重な場所だ。
世田谷区には他にも「シネマアートン下北沢」という、古きよき時代を思わせるような映画館がある。
木造アパートを改築した一角にあるため、レトロな雰囲気が盛りだくさん。
映画館の外見だけでなく、そこで上映されている作品にもこだわりがあるらしい。
名画から可能性に満ちたインディーズ作品、エンターテイメントから実験映像まで、新旧・国内外問わず幅広いラインナップを扱うという「シネマアートン下北沢」。
世田谷をはじめ、東京はどんどん近代化されているために、こういった映画館は注目を浴びるはずだ。映画館も個性的といった魅力がないと生き残りが難しい時代。
これからも面白い映画館が誕生するかもしれない。まずは世田谷区の2つの映画館から行ってみますか。
今度のお休みは、映画館のはしごを楽しんできまーす。
(世田谷区 映画館)
スポンサードリンク


