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2007年02月15日

脳の病気は誰にとっても他人事じゃない

私の両親は脳の病気もちだ。といっても父はすでに他界しているので過去のことだが、母には未だに脳の病気がある。

母のケースだと、脳に腫瘍ができていて、そこが視力などに影響のする箇所だから将来的に視野が狭くなったり見えなくなったりすることも考えられるらしい。

どうして腫瘍が発見されたのかといえば、確か目の検査をきっかけにMRIまでやることになったからだと思う。

その母が近々腫瘍の治療というか、これ以上悪化しない為に手術することになった。その名前はガンマナイフ。

2泊3日の入院で、手術自体はさほど難しいものではないらしい。が、確かこれは保険が利かないとか、病室は必ず個室になるとかで入院費は相当高いという情報も耳に入っている。

私としては脳の病気はとても怖いものだから、母の場合のように事前にこれ以上悪さしないための手術には肯定的だ。

さて、父の場合の病気についても触れておきたい。父は母のように早期発見することが出来なかった為、私にとっては後悔が残る結果となってしまった。

といっても父は病院が嫌いだったし(世の男性の多くは病院嫌いらしいといった話もちらほら)、娘の私が口をすっぱくしても健康管理に気をつかうタイプではなかったと思う。

最近では芸能人が脳の病気で倒れたり、亡くなったりといったニュースもよく聞くし、本当に人事ではなくなった時代だ。

特に私は父と母の体質を受け継いでいるわけだから、脳の病気になりやすいかもしれない。

何か少しでも体に変化を感じたら、早めに病院へ行くこと。もしかするとそれでもダメかもしれない。だけど、命は自分だけのものではないと思う。

残されるかもしれない愛する家族のために、早期発見が私の課題だ。

(脳 病気)

lifetostyle at 23:46 │Comments(2)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by ハコザキ    2007年02月23日 12:28
トラックバックありがとうございます。青空楽団のハコザキです。

両親が脳腫瘍で苦労されているのですね。僕自身脳腫瘍でかなり苦しい境遇に立たされているので他人事とは思えずにコメントしました。

自分も嫌だけど、他の患者さんを見ているのもとても辛いものです。ただ早期発見で回復の可能性があり、家族の理解もあるのなら頑張ってほしいものです。
不安もいっぱいあると思います。僕も同じ患者としてお母様の手術が無事に施行される事を応援しています。
2. Posted by 一期一会    2007年02月23日 17:51
 トラックバック感謝です。 脳腫瘍…どんな病でも脳は全ての機能に直結していますからね…   前兆は必ずあります。そして72時間以内が今後に大きく左右します、あまり気に病むのもなんですが… そこの判断は経験した者にしかわからないのかもしれませんね。 

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