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2007年02月15日

爪の病気といえば水虫なの!?

爪の病気といって代表的なのが水虫でしょう。白癬菌とは、いわゆる水虫の原因菌です。白癬菌が足にいれば足白癬(水虫)で、爪の中に侵入すると爪白癬。

この爪白癬は立派な感染症の一種で、爪の病気の中で多く見られる病です。

爪の病気の白癬菌は、爪を栄養にして生きているので、洗ったぐらいではビクともしないというのが特徴。

バスマットやスリッパは格好の棲み家となります。また切った爪にくっついて半年以上も生きていたという報告もあるとか。

切った爪を新たな感染源にしないために、切る際には新聞紙をひいて飛び散らないようにするなどの対策をたてるように。

また、これほど強い生命力を持つ爪の病気の白癬菌と戦うのですから、治療にも根気が必要です。

日本人の10人の1人は爪の病気の爪白癬であるといわれているとか。そういえば私の母も爪の病気の爪白癬で、なかなか治らないということを口にしていた。

ここでちょっと驚いたのは、爪の病気の爪白癬は皮膚科で治療するということ。

私の中ではなんとなく内科のようなイメージがあったので。私のように誤解を持っている人が、世の中には多いんでしょう。

爪の病気の爪白癬は市販の薬を使って治療するとか。でも厄介な爪の病気なので、市販の薬ではなかなか完治しないらしい。

爪の病気の爪白癬になったなら、恥ずかしがらずになるべく早く皮膚科を訪れて、医師の指示どうりに治療するのがポイントとなるみたいだ。

なんとなく爪の病気の水虫というと、ちょっと恥ずかしい病気という思いがあるだろうけれど、開き直りは大切かも。

lifetostyle at 23:33│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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