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2007年02月15日

足利銀行ってアシカのCMだった?

株式会社足利銀行(あしかがぎんこう、英文名 The Ashikaga Bank, Ltd.)は、栃木県宇都宮市に本店を置く地方銀行で、「あしぎん」の愛称で親しまれる。栃木県と県内全33市町村の指定金融機関である。(真岡市は常陽銀行と2年毎の輪番制)

2005年3月31日の時点で、資本金が約1,474億円、従業員数は約2,400人。栃木県と近隣の各都県に99の支店と53の出張所があり、同銀行の貸出金シェアは栃木県内で約5割、中小企業向けでは約8割に達する“ガリバー銀行”である。

また、2002年まで北朝鮮への送金業務を取り扱っていたことでも知られている。

1895年9月25日、若干24歳の荻野万太郎が初代頭取として、当時の足利町(現足利市)の繊維業者を中心に創設された。以後、両毛地区を基盤に発展する。

当時より地元密着・堅実経営で知られ、例えば、地元の繊維産業に対する融資は手形割引を中心とする短期貸出により行われた。

また融資に際しては、不動産担保は忌避され、担保物権の現金化が迅速に行える棚卸資産担保が好まれた。不渡手形が生じた貸出先があると、行員が昼夜交代で会社の前に張り込み、棚卸資産を手に入れようとする他の債権者を追い払い、素早く処分したため、他行からは「逃げの足銀」「石橋をたたいても渡らない」と言われた。

1944年までの戦時統合にて、県内6行を合併・12行を営業譲受し、一県一行となる現在の足銀が発足した。

これ以降、歴代頭取は日本銀行出身の遠田淳・藤松正憲・関根太郎、日本興業銀行出身の岡一雄と、4代続けて東京財界出身者によって占められたが、彼らは、東京にて金融恐慌を直接経験した世代であり、漫然たる融資を常に諌め地元密着・堅実経営の姿勢を崩さなかった。

1967年、本店を県都・宇都宮市に移転し、現在に至る。
(Wikipediaより引用)

足利銀行といえば、アシカを使ったCMが記憶に新しいのでは?栃木のリサイクルショップから届く封筒が、足利銀行なので私には馴染みのある地方銀行です。

lifetostyle at 23:26 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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